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Planomatic

P220/P228/P928/P936

プラノマチック
半自動・全自動弾性舗装施工機械
 
P936: 全自動プラノマチックは SMG 弾性舗装施工機の中でもっとも 大型のタイプです。
作業幅: 3,500 mm
作業能率: 950 m² / 時 (作業時スピード 4.5 m/分)
 
P928: 全自動プラノマチック
作業幅: 2,700 mm
作業能率: 750 m²/時、 陸上トラックやキャンパスグラウンドなどの舗 装施工に適しています。
 
P228: 半自動プラノマチックは、 P928:と同じ作業幅・能率が可能ですが、 異なるところは電動式・油圧式操作が少ないことです。

P220: 半自動プラノマチックは、 作業幅:1,800mmと小面積での舗装施工に適しています。
 
P228/P220 と異なり P936/P928 は陸上トラックでのカーブ 自動コントロール装置が備わっていることと、 移動用駆動装置の高
さを油圧で調節することができることです。また自動レベル設定装置を取り付けることで凹凸面でも平らな表面
施工が保証されます。 また全自動ではコントロールパネルのボタ ン操作で舗装厚が調節可能となります。
(半自動タイプではスクリードにあるハンドルを手動操作するこ とで可能になります。 )

P928

コントロールパネルは半自動および全自動式とも作業目的に合わせ て使用できるように両サイドに設置されているので作業の際にと ても便利です。機体前方にあるスイッチを押せば作業中にコントロールパネルを使 わずに操縦を調節することが出来 ます。
P928: 人間工学の観点からデザイ ンされた操縦席・自動レべリング 装置・電気ごて
作業者に負担をかけないように考えデザインされた操縦席は必要に応じて左か右に固定することが可能です。 また補助座席を取り付け ることで縁石・コーナー作業が行えます。スクリードは簡単に持ち上げられるのでクリーニングやメンテナンス も容易く、 ドライビングチェー ンの取り外しも手作業で行うことが出 来ます。
サーフェイスを均等にするためスクリードは電気加熱プレートによ り素早く希望の温度まで温められます。 サ ーモスタットのおかげで作業中温度は一 定に保たれます。作業幅はリミットプレートを 使って調整可能。厚さは油圧制御を利用して 6~50 mm の間に固定できま す。 スクリードの傾斜角度を調 節することで圧縮度が確保でき、完璧なサーフェイスが約束されます。 スクル ードの横に取り付けられているリミッタ―により正 確な施工幅が確保できます。 走行スピードは 0,8~4,5 m/分。
通常のチェーンは 140 mm 幅ですが、153 mm 幅 (オプシヨン) に 取り替えて使用することもできることから、 どのような状態の表面舗 装にも対応することが可能となります。928/P936 の移動の際は油圧式リフト装置か手動ハンドポンプ を使って持ち上げることができます。 P228/P220 はこの作業を手 動で行います。 オプシヨンとして発電機を取り付けることもできま す。 回転卓上に搭載された発電機は安全に保護されたうえ、 本体に しっかりと取り付けられることになります。 ここれにより、 外部電源 の必要がなく、 場所を選ぶことなく作業を行うことができます。
 
 

P220

        

電気加熱スクリード・調節用スピンドル

によるテイルト設定・リミッタ―

サーモスタット付きスクリード電気ごて用
220 V 電圧
本体リフト用:手動式ハンドポンプ

P936

        
 チェーン (140 mm)
 両サイドに取り付けられたコントロ
ールパネル
(P928/P936 カーブ自動調整装置付き)

 コントロールパネル以外に本体前方に

取り付けられた操作スイッチ

P228

座り心地・人間工学の観点からデザインされた操縦席
 
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